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10/21/2009 さすらいの詩人 「芭蕉ー新しみは俳諧の花」展。伊丹の柿衛文庫にて。
芭蕉は俳句において、「軽み」という理念を重要視した。ぼくは芭蕉の俳句はもちろんだが、その絵画も楽しくて好きだ。
芭蕉の見た時代の日本の山河は、どれほど美しかったことだろうか。 ホーメイとトーテムポール 久々に大阪民族学博物館。
カナダ先住民の特別展示を見に行く。トーテムポールに代表される、カナダ先住民の朽ちることを良しとする文化。そこに持続可能性のあり方をみることができる。このようにシンプルでありたい。
そしてちょうど訪れた日は、トゥバ共和国のホーメイ・グループのコンサートが行われた。喉笛と不思議な音が、ぼくの体に眠っている未知への探究心を目覚めさせる。気持ちがよかった。
大台ケ原 かねてから行きたかった大台ケ原。
川の友人のケンポーのガイドで、東大台を歩く。
ブナ原生林の奥深さと、それらをすべて包み込む山深さ。あるべき姿を見た気がした。
西大台を含め、この国立公園の利用のあり方は、他の地域で参考にされるべきだ。
夜は0度近くなる冷え込み。
霧消すると彼方に、熊野灘が広がっていた。
冒険家本『最後の冒険家』
石川直樹著
熱気球で単独太平洋横断を試みて、その途上で消息を断った神田道夫さんの足跡をたどったドキュメンタリー。石川さん自身も神田さんとの気球旅を経験しており、その時の壮絶な体験、また神田さんを「最後の冒険家」と呼ぶ自身の冒険感も記されている。
一気に読み終えてしまった。
長野trip day1 駒ヶ根高原 駒ケ岳のふもとでキャンプ
day2 松本市内を回り、安曇野で宿泊
day3 長野市で林業講習会、渋温泉街の川原にキャンプ
day4 地獄谷温泉、白馬に宿泊
day5 白馬八方トレッキング、白馬に宿泊
キャンプと釣りと山の日々。 9/23/2009 姫路 次は、姫路。
中学の友人の結婚式。久しぶりの再会で、思い出話に花が咲いた。
姫路は、姫路城があるためか、バックパックを背負った外国人観光客が多かった。バックパッカーの姿をみると、旅への衝動が蠢き始める。 9/20/2009 fall line2010 雑誌 FALL LINE
信州でアルプスを眺め、いよいよ秋・冬山モード全開になってきた。
black diamondのコピーライトは、"It's all about the down"。
自分を突き動かす衝動に耳を傾け、素直にそれに従えるかどうか。 - 寺倉力 アルプス 久々でもないが、信州松本と木曽路。
墓に参り、温泉につかり、アルプスの山々を眺める。
妻籠宿と馬籠宿の街並みは、久々だった。山中の空気が、懐かしい。 9/15/2009 野の道 本『野の道』
山尾三省著
終わりが近づくにつれて、どうしても終わって欲しくない本だった。感動した。
ぼくの進むべき道も、山尾さんが言うように「太陽の下、土の上」にある。それをいつも言葉で再認識させてくれるのが、山尾さんの文章である。
-住む場所を求めての旅をつづけてきた
-裸の人間性で土にまみれて生きていく
-土起こしに限らずほかの色々の農作業において、急ぐことをやめてしまったのである。
-自分が選ぶ人生に最も好ましい方向があるはず。これを問うことは如何なる自我の姿が最も好ましく幸福であるかを問うことなのである。
-世の中はひとすじに社会的身分の向上へ、即ちステイタスの向上へ、富へ、権力へ、核兵器へという方向で流れているかの如くである。この流れがこの文明の必然の流れであるとすれば、私達一人一人は今こそここで豁然と立ち止まって、文明や文化は私達人間に奉仕するためにこそあるのであって、私達をその奴隷にするためにあるのではないことを、はっきりと自覚する必要がある。
-木を植えること、草を生やすこと、種を播くこと、それはひとつの決意であり生き方である。 グランパ 映画『私のグランパ』
出演:菅原文太 石原さとみ 浅野忠信
男気たっぷりのおじいさん。ユーモラスで、のんびり雰囲気。浅野忠信、いつもながらいい演技。 love actually 映画『love actually』
出演:ヒュー・グラント
イングランド式ラブ・コメディー。抜群のユーモアで、笑わせてもらった。 9/6/2009 96時間 映画『96時間』
監督:リュック・ベッソン 出演:リーアム・ニーソン
久々にリーアム・ニーソンの出演作を見た。『シンドラーのリスト』は本当に感動した。この映画を観て、ぼくはポーランドを訪れた。大学2年生時の出来事。
いやいや、アクションがなかなか過激だった。 9/4/2009 フィールドオブドリームス |
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