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2009/11/24

カナダとアメリカと韓国

 カナダは、バンクーバーとソルトスプリング島に。アメリカは、シアトルに。そしてトランジットでちょこっと韓国は、ソウルに行ってきた。
異文化から、日本を、そして自分自身を再発見する旅だった。

しまなみ150キロ

 しまなみ街道は、今治ー尾道間を往復150キロ、サイクリング制覇。
 大会と重なっていて、参加していないのに沿道の人に応援してもらったりして気持ちいい。海の景色はもちろんだが、みかん畑や家並みも実に美しい。

cinemas

 たくさん映画を観た。
 
 特にソウル-バンクーバー間のフライトは合計7本。
『ナイト・ミュージアム2』 ベン・スティラー最高!
『路上のソリスト』
『アイス・エイジ2』
『男と女の不都合な真実』 機内なのに爆笑してしまう。
『サブウェイ123』 ジョン・トラボルタはここのところ悪役に徹している
『ターミネーター4』 4作目にして、ようやくジョン・コナーなでの登場人物関係がわかってきた
『シュレック』 ナイスなユーモア
 
 dvd
『ベンジャミン・バトン』 「道を見失ったら、自分の力でやり直せばいい」
『ハルク』 エドワード・ノートンの渋さ全快で、リブ・タイラーのセクシー全快。続編が楽しみ。
『ライラにお手上げ』 ベン・スティラーとにかく笑わせてくれる
 
 松山シネルナティック
『湖のほとり』 イタリア映画

伊豆

 東京の帰りは伊豆へ。
 下田港など見つつ、「ふむふむ、ここにペリー提督がやってきたわけだな」と感慨深い。
 
 そこらじゅうのビーチで、「真冬のサーファー」(真冬ではないが)たちが、サーフしていた。

道後からの帰り

 日にち前後の記事で申し訳ない。
 
 道後からの帰りは、ヒッチハイク5台乗り継いで徳島まで戻る。「優しさ」に触れて、自分も人に優しくできる。出会いに感謝。
 
 歩きながら、車を待ちながら、色々な事に想いを巡らせる。
Think globally and think locally again,act locally.

平和フォーラム2009

 東京・築地にて平和フォーラム2009に参加してきた。尊敬する辻信一さんが登場した。
辻信一さんについては
 そして今回のゲストであるサティシュ・クマールさんの講演が、心に響いた。サティシュは70歳を越えている。
 マハトマ・ガンジーの非暴力と自立の思想に共感した彼は、26歳の時に、核大国の首脳に核兵器の放棄を説く2年半の徒歩の旅に出た。その旅のストーリーが、とても興味深かった。ガンジーから、お金も食べ物も持たずに行きなさいとアドバイスされた彼は、その旅で「trust 信頼」というものを知ったと語った。
 
 平和のために、まず自分自身の「peace of mind」を考えている。

富士山

久しぶりに来た。 シルエットが美しい。
2009/11/17

道後

 しまなみ海道、そしてカナダ&アメリカと各地へ。
 
 そして再び愛媛。徳島からヒッチハイクで、4台乗り継いでやってきた。
 
 松山は『坂の上の雲』で、話題になっている。
秋山好古のシンプルな考え方に共感する。
 
 初めて道後温泉にも行ってきた。
そして湯に浸かりながら、印象に残っている温泉のことを考えていた。
1、青森酸ヶ湯温泉 八甲田の斜面を滑走した後
2、秋田乳頭温泉 渓流でヤマメを釣った後
3、長野地獄谷温泉 猿と入浴をともにしかけた
2009/10/21

さすらいの詩人

 「芭蕉ー新しみは俳諧の花」展。伊丹の柿衛文庫にて。
 
 芭蕉は俳句において、「軽み」という理念を重要視した。ぼくは芭蕉の俳句はもちろんだが、その絵画も楽しくて好きだ。
芭蕉の見た時代の日本の山河は、どれほど美しかったことだろうか。

ホーメイとトーテムポール

 久々に大阪民族学博物館。
 カナダ先住民の特別展示を見に行く。トーテムポールに代表される、カナダ先住民の朽ちることを良しとする文化。そこに持続可能性のあり方をみることができる。このようにシンプルでありたい。
 
 そしてちょうど訪れた日は、トゥバ共和国のホーメイ・グループのコンサートが行われた。喉笛と不思議な音が、ぼくの体に眠っている未知への探究心を目覚めさせる。気持ちがよかった。

大台ケ原

 かねてから行きたかった大台ケ原。
 川の友人のケンポーのガイドで、東大台を歩く。
 
 ブナ原生林の奥深さと、それらをすべて包み込む山深さ。あるべき姿を見た気がした。
西大台を含め、この国立公園の利用のあり方は、他の地域で参考にされるべきだ。
 
 夜は0度近くなる冷え込み。
 霧消すると彼方に、熊野灘が広がっていた。
2009/10/14

私の中のあなた

映画『私の中のあなた』 出演:キャメロン・ディアス 白血病と闘う娘とその家族の物語。 一人の女性の生と死を通して、家族の絆が深まっていく。

冒険家

本『最後の冒険家』 石川直樹著 熱気球で単独太平洋横断を試みて、その途上で消息を断った神田道夫さんの足跡をたどったドキュメンタリー。石川さん自身も神田さんとの気球旅を経験しており、その時の壮絶な体験、また神田さんを「最後の冒険家」と呼ぶ自身の冒険感も記されている。 一気に読み終えてしまった。
2009/10/11

シャネル

 映画『ココ・アヴァン・シャネル』
 出演:オドレイ・トトゥ
 
 シャネルが生まれるまでのストーリー。想像力というか、強さというか、たくましい人だ。

長野trip

 day1 駒ヶ根高原 駒ケ岳のふもとでキャンプ
 day2 松本市内を回り、安曇野で宿泊
 day3 長野市で林業講習会、渋温泉街の川原にキャンプ
 day4 地獄谷温泉、白馬に宿泊
 day5 白馬八方トレッキング、白馬に宿泊
 
 キャンプと釣りと山の日々。
2009/10/04

丹波

立杭焼きの里。 歴史を感じる。
2009/09/23

姫路

 次は、姫路。
 中学の友人の結婚式。久しぶりの再会で、思い出話に花が咲いた。
 
 姫路は、姫路城があるためか、バックパックを背負った外国人観光客が多かった。バックパッカーの姿をみると、旅への衝動が蠢き始める。
2009/09/21

西へ東へ

次は高知。高知市ひろめ市場。 かつおのたたきがうまい。 見知らぬ土地へ、西へ東へ、旅を続けたい。
2009/09/20

fall line2010

 雑誌 FALL LINE
 
 信州でアルプスを眺め、いよいよ秋・冬山モード全開になってきた。
black diamondのコピーライトは、"It's all about the down"。
 
      自分を突き動かす衝動に耳を傾け、素直にそれに従えるかどうか。   - 寺倉力

アルプス

 久々でもないが、信州松本と木曽路。
 
 墓に参り、温泉につかり、アルプスの山々を眺める。
 
 妻籠宿と馬籠宿の街並みは、久々だった。山中の空気が、懐かしい。