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    5/27/2009

    イカ釣り

    牟岐までイカを釣りにきたが、一匹も釣れず。
    5/21/2009

    水をめぐるガバナンス

     本『水をめぐるガバナンス 日本、アジア、中東、ヨーロッパの現場から』
     蔵治光一郎編
     
     日本と世界の川づくりの最前線を報告。
     数カ国も国境を越えて流れる国際河川の管理状況をユーフラテス川、メコン川、ドナウ川から。国境を越える川の調整の難しさを考えると、国内で完結する日本の状況は容易に思えてくる。複数県にまたがったとしても、言葉は通じる、法律は同じ・・・。
    5/20/2009

    大脱走

     映画『大脱走』
     出演:スティーブ・マックイーン、チャールズ・ブロンソン
     
     久々に観るとしびれるね、この男たち。ドイツの風景とか街並みにも見いってしまった。
    5/19/2009

    萌芽

    剣山へ。見ノ越から山頂まで。

    芽吹き始めた木々の新緑が、柔らかく気持ちイイ。 遠くの山にかかった靄が、吉野川を覆い隠している。すばらしい眺望。


    5/15/2009

    投票

    期日前投票に行ってきた。 5月17日日曜は吉野川市市議会議員選挙。 投票に行こう!そして環境に投票しよう!!

    夏眠

    しばらくお休みなさい。
    5/12/2009

    木を植える人

     吉野川の大歩危の山に木を植えた。
    総勢24名で、どんぐりが実る広葉樹を約130本。
     
    「山に木、植えにいってくるわ」
    「何のために?」と友達。
    「川を守るために」やや照れながらおれ。
     
     木を植えるという行為が、とてもシンプルだった。
     
     ロシアのことわざ
    -人は生涯で、木を植え、家を建て、子どもを育てなければならない。
     
     
    5/11/2009

    中村サーフ

     2009サーフ開幕。
     憧れの高知中村へ波を求めての5月連休。
     
    day1 大方浮鞭ビーチにてサーフ。夜は四万十川岩間沈下橋にてキャンプ。
    day2 平野ビーチサーフ。佐田沈下橋キャンプ。
    day3 双海ビーチサーフ。仁淀川キャンプ。
     
     波は、胸から肩、頭ぐらいになり、とてもハード。中村満喫、カツオうますぎ!の高知トリップであった。
    5/7/2009

    うなぎ初め

    連休突入前夜、第十堰下で捕れたうなぎ。 43センチと小さいが、味はすばらしくよい。 うなぎ、スズキ、ボラ、クロダイたちが、テトラポットの隙間をうようよ泳ぎ回っていた。


    5/1/2009

    slow moves

     自然観察会「吉野川第十堰でアユの遡上を見てみよう!」を開催した。
     
     ドネラ・H・メドウズの「not so fast もう少しゆっくりと」をしばらく前に読み、思いっきり共感した。
     
    -速度を落とすことが、世界を救うたったひとつのもっとも有効な行為かもしれない。
     Slowing down could be the single most effective action to save the world.

    全文は↓
     
     『成長の限界』、1972年に発刊されたこの本の中でドネラ・H・メドウズを含むローマ・クラブの研究者たちは、人口増加や環境汚染などの現在の傾向が続けば100年以内に地球上の成長は限界に達すると警鐘を鳴らした。それから40年近くが経つが、人類はその警鐘を真摯に受け止めることができていない。この国の首相は「まずは景気だ!」とか、未だに吠えている。
     
     それではぼくは、吉野川をもっとゆっくりと感じることをやりたいと思いたち、slow moves(スロームーブ)と命名。slow moves は、ホセ・ゴンザレスの曲名から拝借した。
     
     第十堰の潮時間は、小松島のそれからだいたい45分遅れてやってくる。風の影響を受けて、45分というのも少し前後する。稚アユが、堰の魚道をのぼるのは、満潮時間がピークなので、この日はそれにあわせて早朝の観察。22名も参加してくれた。
     
     DNAに刻まれた生命の営み。川をくだり、再びのぼり、卵を産み、死んでいく。野生動物の営みから、学ぶことだらけ。
    (下の写真は、以前にとったもの)