Profiel van TaichitenthFoto'sWeblogLijsten Extra Help
    31-3-2007

    映画いくつか

    1.まずは劇場にて『ナイト・ミュージアム』
     ベン・スティラーとロビン・ウィリアムズのコメディーとあっては見逃せない。終始、笑いが止まらなかった。エンターテインメント、気持ちいいね!
     
    2.『クリスティーナの好きなこと』 出演:キャメロン・ディアス
     ラブ・コメディー。ペニスの歌とか、なんか突然ミュージカル風になって笑える。
     
    3.『桃源鎮』 1996中国
     「桃源郷のような村=桃源鎮」という意味。中国の奥地で、時の流れを感じさせない風景や人間模様を描いている。風景も当然美しいが、人間の表情に見入ってしまう。
     
    4.『グッド・ウィル・ハンティング』 出演:マット・デイモン、ベン・アフレック、ロビン・ウィリアムズ
     これは確か、自分が高校2年生の時に友だちと劇場に観に行った。当時の大きな感動を忘れないけど、またあらためて年月を経てみると違った感動を覚えた。
     マット・デイモンとベン・アフレックが共同で執筆した脚本で、アカデミー賞の脚本賞を獲得している。
    「soul mate」という言葉が頭から離れない。最後、ベン・アフレックが部屋を訪ねていくと、マット・デイモンはベン・アフレックが望んだように、何も言わずに旅立って行った後だった。このシーンがたまらない。
    22-3-2007

    start paddling

     吉野川第十堰から河口までをカヤックで行く。今年の初漕ぎ、約14キロの距離をタクヤと。
     
     陽射し穏やか、無風に近い。昼過ぎに第十堰をスタートした。阿讃山系より冷たい空気がおりてくる。ずいぶんと大きな土砂が堆積した河床を確認しながら、いつも堤防から眺める川岸や橋を低い位置から眺める。行程、右側につねに見えている眉山に、昼過ぎの日光があったってまぶしい。
     
     タンデム艇の心地よいスピード、3時間のパドリング。ゴールの河口干潟では、シギが忙しく餌を啄ばんでいた。

    マンガミュージアム

     京都国際マンガミュージアムに行った。
     
     烏丸通りを通っていたら、何やら数日前に新聞で話題になっていたミュージアムを見つけたので、タクヤに連れて行ってもらった。
     
     小学校跡を美術館に改装したもので、敷地広いし、何といってもグラウンドには人工芝を敷き詰めてある。子どもが寝転がってマンガを読んでいる。マンガというとインドアなイメージだけど、こうやってアウトドアでマンガを読めるというのは、何やら健康的なイメージだ。
     蔵書はかなりの数あって、それらを持ち出して読むことが出来る。若者がたくさんいた。
     癒される空間、京都を訪れる際にはぜひ。
    19-3-2007

    炭焼き

    子どもたちと炭焼きをした。
    徳島市入田(にゅうた)の里山に、大谷さんが自ら造った炭焼き窯。木を切り出し、木を切りそろえ、並べて火をつける。一泊二日のプログラム、ぼくは一日目しか居られなかったけど、木を窯の中に並べ、焚き口に煉瓦を積む作業にはまってしまった。今まさにこういうローテクやそれに伴う作業を僕自身が欲している。服も髪も砂埃だらけだけど、気持ちが充実した。
    山中で採ってきたタラの芽のテンプラ、最高に美味かった。
    16-3-2007

    keep on balance

     長野からカイが遊びに来たので、連れ立って久々のクライミングジムへ。
     やっぱ継続していないと、ダメだな。体が思うように動かないし、クライミング用の筋力も相当落ちている。腰痛はかなり快方へ向かっている。
     
     この冬はかなり気合入れて、方々へスキーへ出かけた。もうシーズン終わりかと思っていると、寒波到来。札幌の友人から、市内でも腰ぐらいまで積もったと知らせがあった。山形県の月山スキー場は、毎年、4月にならないとオープンしないという。それまでは雪が多すぎるのだ。7月まで滑れるという。
     CATVのnational geographic channelで、チベットの奥地へカヤック・ツアーに出かけるドキュメントを観た。川とカヤックを通して、文化や宗教に触れることが楽しく、チベット仏僧が、仏教を通して自己をみつめているように、カヤックを通して自分と向き合える、とそのドキュメントの主人公は語っていた。
     
     精神と肉体のバランスから平静は、訪れるのか。
    11-3-2007

    子どもの隣

     灰谷健次郎著『子どもの隣』
     
     読み終えて、あらためて子どもの個性について考えた。自分自身が吉野川を通して子どもと接しているなかで、どんな可能性を引き出してあげられるだろうか。
     
     何編かのストーリーのなかで、「友」が特に気になった。
    8-3-2007

    パフューム

     映画『パフューム』
     
     まさかこんな展開になろうとは・・・。これぞエンターテインメント!
     人々を愛欲の世界へ導いたグルニエの末期は・・・。
     
     グルニエが女の匂いをかぐシーンが、夢に出そう。
     
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