Profiel van TaichitenthFoto'sWeblogLijsten Extra Help
    26-2-2007

    真実

     映画『不都合な真実』
     アメリカ
     
     やっと観た。あらためて、地球温暖化の環境問題について再認識。温暖化による影響は、じわじわと時間をかけてあらわれるのではなく、10年単位でどっと押し寄せてくるという。もう今まさに、ライフスタイルやモラルを転換させなければ、危機は解決できない。
     
     まず、この映画をみてください。観れない人は本を買ってください。

    友よ、妹よ

     おめでとう!
     
     モスクワ日本人学校時代の友人、親友の横ちゃんが結婚。東京銀座へ、お祝いに。横ちゃん、かっこいい。同級生6人が駆けつけて、お祝い。
     
     翌日は、神戸で妹の結婚式。大勢の友人知人、親戚に囲まれて、心あたたまる式と披露宴だな。心優しい新郎、新婦。
     
     何か、希薄になりつつある人間関係というものやつながりも、実は失っているものではなく、どこか奥底に眠っているだけなのだと、人間そのものの可能性を再認識する。何か忘れかけていたものを思い出した気分。
    20-2-2007

    思い出横町

     野沢スキー後、東京で川のシンポジウムがあるので、一路長野へ。
     
     朝、善光寺に参った。巨大な三門は、残念ながら修復中だったが、門前町の賑わいや、庭園の穏やかさに心魅かれる。信州の街の穏やかさは、四方に険しい山々がそびえていることに関係あるかもな、と根拠なく思う。とにかく水が美味しい。
     
     東京のシンポジウムは、ひじょうに興味深かった。第十堰について国交省本省の役人さんがいろいろ言っていた。まだ調査中ですと。
     
     その後夜行バスの出発まで、吉野川東京の会のメンバーに新宿の「しょんべん横町」(本当は「思い出横町」)に連れて行ってもらって、うなぎのみを焼いてくれる店に入る。店に入る前に、荷物を置くといって店の隣の真っ暗なスペースに入らされたときは、どこに拉致されるのかと思ったが、ただ荷物を置くだけだった。うなぎは本格的に備長炭で焼いて、これはどこの部分といった感じで、コースになっていた。味も、雰囲気も、焼酎も旨かった。これが東京か(笑)。
     
     スキーで痛めた腰を引きずりながら、混沌とした新宿の街から夜行バスに乗り込んだ。

    ノー・トラック

     川の学校スタッフメンバーとスキー・トリップ
     
    1日目 信州野麦峠 
     信州まで来ても、今年の雪不足は深刻で、斜面の一部はまだ冠雪していない。まだと言うか、今年はもうダメなのではないか・・・。前回のトリップはすべて公共交通で回ったが、今回は車でやってきてしまった。車は便利だが、もしスキーヤーとボーダーがマイカーでゲレンデに行かなければ、年間のCO2排出量はどれだけさがるのだろうか、とそんなことを考えつつ・・・。
     雪が降っていないので、コブの凹みが溝みたいになっていて、「コブと言うよりむしろ溝!」と叫びながら、溝にダイブ。まずは明日からの野沢に備えての足慣らし。
     
    2日目 野沢温泉
     昨晩から雪降り続いて最強パウダー。が・・・、日曜日のため、すごい人出。リフトはかなり並ばねばならない。中腹から上は、雲がかかって雪が降り続け5メートルほどしか視界なし。この時を待っていた!勇んで自己責任エリアに入り、膝上パウダーを連続して滑走。野沢の広大なゲレンデがあるのは知っているが、一日中、そこの斜面ばかり滑った。ここだけはトラックも少なく、人も少ない。おまけにブナの大木が生えていて静寂に包まれていて、バックカントリー気分。途中、雪が盛り上がっているところでジャンプ、最高。
     
    3日目 野沢温泉
     最終日、昨日の斜面もかなり人が入ったようなので、ノートラック状態とは言えず、ちょっと関心が薄れたので、パークに移る。ボックスとジャンプ、そしてハーフパイプ。ジャンプで腰を打ち付けて、なにやら腰が痛む。しかしハープパイプは慣れてくると、ちょっとしたジャンプや、頂点まであがってエッジでパイプの角をそぎ落としてみたりとかなりはまる。
     
     今年は、タクヤとトリップにかなり出かけたが、8割ぐらいの確立でパウダーと降雪。ニセコでの笑いが止まらない経験を思い出す。
     
     今年はあと何度、滑走できるかな。
    8-2-2007

    夢見がち

     ここはいつも行く東祖谷の山中。降り続いた雪によって、斜面は見事に真っ白く、スキー滑走に最高のコンディション。
     
     板を担いで斜面を登る自分がこう叫ぶ、「よし、滑れるよ~!」。
    という夢だった。気分最高の寝起き。

    くちばし

     吉野川河口干潟で、中学生と野鳥観察。日本野鳥の会徳島県支部の方がいろいろと鳥のことを教えてくれる。
     
     ヘラサギとハシビロガモ、くちばしの先が広くなっていてとても愛らしい顔立ちをしている。そのくちばしのシルエットがなんとも言えず、かっこいい。しかし、末広がりなくちばしを持つ種は、つぎつぎにその個体を減少させている。それは多くの農地が乾燥化(乾田)したこと、干潟で彼らが好んで捕食していた餌の種・数が減少していることが、原因ではないかと解説があった。鳥のことはまだまだわかっていないことが多いらしい。しかしこの会の方々が、わかっていない事が多いけれども、いつも楽しく、謙虚で、想像力を膨らまし、熱心に観察・調査・啓蒙していることを心からすばらしいと思う。
     
     野鳥の世界は実に、多様で、少し観察しているだけで個性があらわになってくる。この日見たヘラサギは2羽。ツガイかと思いきやそうではないらしく、おそらくお互いにそれぞれの群れから取り残されて、どうしようか思案している最中ではないかと言うことだった。餌をとるのに夢中になっていつの間にか、群れから取り残されてしまった。でもまあいいか、ここは餌もたくさんあるし。自然が豊かであればあるほど、動物は豊かにのどかにスローに暮らすことができる。人間も例外ではないはずだ。

    コブ

     愛媛久万ゲレンデにて滑走、with まっつん。
     斜度ゆるく、練習にちょうどいいコブがあるのでひたすらトレーニング。ステップの前後の入れ替えは、なかなかコブに追いつくほど速くできない。こぶでは踏まずに、ただ入れ替えているぐらいで、それとコブの緩急があいまってターンしているぐらいがいいのかもしれない。コブに頭から突っ込むも、体はなんともない。
     大きなジャンプ台と角boxにも挑戦。バック(後ろすべり)は、ボーゲンならいけるが、テレマークターンに切り替えた途端、訳わからなくなりこける。イメージができていないな。
     
     帰りに宇多津グランパースに寄り、cloudveilの手袋購入。もうすでに春物入荷で、冬物かなり安くなっている。吉野川の川岸には、もう菜の花が咲き始めたが、まだ春よ、来るな~!

    bum around with ski

     バムってきた。
     6日間の新潟-長野スキートリップ with たくや。
     
     1日目 新潟妙高池の平 前日に少しふったので、上部一部パウダーあり。足慣らし。
     
     2日目 新潟妙高池の平 やや雪硬くなってきたが、バーンをカービング練習するのにちょうどよく、ひたすらアンギュレーショントレーニング。自衛隊のトレーニングが行われていて、鱗つきの板でスキー場を歩いてのぼっていた。
     
     3日目 新潟妙高関温泉 2mの積雪あるが、地元の人は雪不足を嘆く。倍以上積もっての豪雪パウダーが魅力の関。小さなゲレンデだが、上級者向けのテクニカルなコースで、急斜面ターン練習。温泉もgood!
     
     4日目 新潟能生シャルマン火打 今シーズンのスキー雑誌がこぞって取り上げる、新しいスタイルのスキーゲレンデ。雪は少なめだったが、人も数えるほどだったので、朝一のパウダー快適。宿泊した旅館のおかみさんが、かわいすぎて忘れられない。
     
     5日目 長野白馬五竜&47 寒波の到来によって、前日の晩からしんしんと降り続くパウダーによって、日中もゲレンデ内で膝下までのパウダー。トリップ終盤に来て最高のコンディション。太もものコンディションは、かなりのパンプアップ状態で、長距離の滑走は不可能。
     
     6日目 長野白馬八方尾根 さらに降り続く雪によって、ゲレンデ内の非圧雪コース、膝上パウダー。上部の急斜面が非圧雪なので、かなりの後継ポジションで挑むが、なかなか思うようにいかない。テレマークターンのステップポジションがようやく安定してきたかと思いきや、深雪ではポジションの調整がかなり難しいことがわかった。板はfreestyleモデルなので、更なるファット・パウダー用がほしくなってきた、次シーズンだな。
     
     シーズン計14日滑走。夢のような生活終わる。
     
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