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    30-12-2006

    ニセコパウダー

     シーズンイン!
     北海道ニセコ、グランヒラスキー場へ。念願の北海道でのスキー。メンバー:スミス、たくや、鉄平、すやま
     
     今年は全校的に降雪が遅い。ニセコも例にもれず、雪が少ないと地元の方は言うが、どうして、積雪150センチ。銀世界。四国に住む者としては、充分過ぎる積雪である。
     夏の間に、冬支度したおnewのスキー板、ロシニョール。松本市にある山とスキーの店「ブンリン」にて購入。
     
     ナイター、ゴンドラに乗って、頂上付近まで行くと、横殴りの強風。雪も降っているので、吹雪である。人の姿、ほとんどなし。
    ゲレンデ全体がパウダースノーである。これは夢だ。風なんぞ、まったく気にもならない。まったくストレスを感じないターン。もう滑っていること以外に、脳裏には何もない。アドレナリン、きもちよすぎ。
     
     夢のような3日間だった。
    21-12-2006

    ニックネーム

     これまでのニックネームの移り変わりを、思い出してみる。
     
     基本 たいち
     
     幼稚園        たいちゃん
     小1から小5     すやちゃん  (小3ぐらいときどき すやきん)
     小6          すやまたいち (モスクワから帰った時 ロシア人と呼ばれてからかわれた)
     中学         すやまたいち
     高校         すーざん   (一部: スザンヌ スコンブ モスクワ)
     大学以降現在   すーざん   (現在のラグビーチームでは: すやまん  子どもたちときどき: たーざん)
     
     
     なんか笑える。

    再会

     小学校は父親の仕事の都合で、まだ社会主義国だったソビエトのモスクワで過ごした。
     
     18年ぶりぐらいに、クラスメイトとの再会があった。東京、丸の内にて同窓会。
    本当、みんな変わっていないね、三つ子の魂 百まで。
     それぞれの道を歩んでいて、歩みだしていて、それぞれに悩んでいて・・・、いいね。
     うれしく思いました。
     これからもよろしく。
     
     今、父親が再びモスクワに赴任しているので、近いうちにモスクワを訪れられたらと思う。
    20-12-2006

     本『橋ものがたり』
     著:藤沢周平
     
     大きな建物もなかった時代、人々は橋を目印にし、待ち合わせや出来事を刻み込んだ。
     町人の人情世界を描く藤沢シリーズ。

    マンボウ

     本『どくとるマンボウ航海記』
     著:北杜夫
     
     1960年代に船医として世界航路のマグロ調査船に乗り込んだ「どくとるマンボウ」。
     世界各地での港での遊びっぷりが実に豪快。あたたかいユーモアにあふれる文章も魅力的。
    14-12-2006

    手紙

     映画『硫黄島からの手紙』
     アメリカ 
     
     監督:クリント・イーストウッド
     出演:渡辺謙 伊原剛志 二宮和也
     
     イーストウッド硫黄島シリーズ第2弾。
     戦争という歪んだ時空の中にありながら、自分自身の信念を守り、生きる男たち。
    9-12-2006

    一分

    映画『武士の一分』
    藤沢周平原作 山田洋次監督作品 第三弾
    たまらなく藤沢&山田ワールドが好きだ。ストーリーも当然だが、何気ない生活の描き方からにじみ出てくる人間のあたたかさ。日々の生活を丁寧に生きるということが、いかに美しいか。
    木村拓也さんもさることながら、壇れいさんも本当に綺麗だ。
    6-12-2006

    007

     映画づいているこのごろ
     
     映画『007/カジノ・ロワイヤル』
     おなじみジェームス・ボンドシリーズ。新ボンド役にはダニエル・クレイグ、ボンドガールにはエヴァ・グリーン。
     ストーリーは当然、困難なスパイ映画で興奮するが、それ以上に2人の主演者の魅力に引き込まれる。
    MI3のイーサン・ハントといい、主人公の心臓が止まり除細動機で再び生き返らせるシチュエーションがはやりなのか?
     
    *