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変化 「永続可能な社会とこれからの経営」セミナーに参加した。講師はネットワーク地球村の高木善之さん。
自分自身が「事実」を見ていないこと、そして「分かる」ふりをしていたことに気づいた。
謙虚に、そして素直に、笑顔で日々を過ごしていきたい。経営も社会も、「人」そのもののあり方だな。
高木さんの人間性に魅かれる。
子どもへの恋文 本『子どもへの恋文』
灰谷健次郎著
灰谷さんの詩を通しての子どもとのかかわり、そして母親のことをエッセイで綴っている。自分の吉野川での子どもとのかかわり方に、いつも灰谷さんの言葉から大きなヒントをもらっている。
ここに綴られている子どもの詩を読むと、いつの間にか笑って、涙がでて、胸が熱くなっている。
-人は、自由であることでエネルギーを貯めこむし、
それを集中させたとき、人は大きな仕事を成す。- 11/20/2008 宇宙エレベーター 本『宇宙エレベーター』
アニリール・セルカン著
トルコ人初の宇宙飛行士候補の著者セルカン。宇宙まで届くエレベーターの考案者であり、NASAをはじめ各国の宇宙開発に参加している。
宇宙にエレベーターで行くの?っていうのがまず疑問なのだが、それだけではない。「11次元世界」って何?ぼくの頭では理解不能な理論がわかりやすく説明されているのだが、まだ理解できてはいない。そう簡単に理解できるものではない、ということにしておこう。
宇宙や地球の未来を考えるにあたって、過去の文明を注意深く考察するセルカンに共感する。特にシュメール文明のくだり。
あたまをガツンと叩かれた感じがする。
セルカンのブログ紹介↓
into the wild 映画『into the wild』
監督:ショーン・ペン
とうとう映画化されてしまった。ジョン・クラカワ―のドキュメンタリー本を読んだのは、もう何年も前のことで、かなり衝撃を受けた。
ショーン・ペン監督というところも魅かれるところだった。事実を淡々とドキュメントしたbookとは違い、映画では主人公クリス・マッカンドレスの感情の機微を描いている。
「分かち合うことが、幸福」、トルストイの小説の一節がひじょうに印象的だった。
「荒野へ」 画家と庭師とカンパーニュ 映画『画家と庭師とカンパーニュ』
2006年 フランス 監督:ジャン・ベッケル
画家と庭師の約40年ぶりの再会。二人はたちまち意気投合して、語りあう。人生に大事なものは何か。菜園、釣り、友、家族・・・。
邂逅の森 熊谷達也著『邂逅の森』
主人公の富治の生き様に、圧倒される。
大正、昭和の東北を舞台に、時代に翻弄されながらも、強く愛にあふれて生きる一人のマタギを描く。読み終えるのがもったいなかった。
舞台こそ違え、C.W.ニコルの『勇魚』に通ずるものがあった。 朝の風景川の全国シンポが盛況のうちに終了。自分にとって大きな催しであったし、得るものもたくさんあった。今は一安心と言ったところ。 吉野川、鮎の産卵が終り、川に再び静粛が訪れている。 朝の通勤路風景も穏やか。冬に向かう空気が、肌をさし心地好い。 残りわずかの秋山と、ふかふかのパウダースノーが呼んでいる。 |
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