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29-11-2006 スイミング 映画『スイミング・プール』
監督:フランソワ・オゾン
キャスト:シャーロット・ランプリング、リュディヴィーヌ・サニエ 南仏プロバンスにておこる奇怪なミステリー。
結末の解釈が難しい。ミステリー作家である主人公サラの想像の世界か。 28-11-2006 ラップランド映画『ククーシュカ』 ロシア 監督:アレクサンドル・ロゴシュキン 第2次世界大戦末期、ラップランド地方、傷ついたロシア兵男性と行き場をなくしたフィンランド兵男性が、サーメの原住民女性に助けられる。3人はお互いの言葉がまったく理解できない。サーメ人のアンニによる、ホスピタリティあふれる対応で、戦争によって傷ついた2人の心は徐々に癒されていく。3人のわずかな共同生活を、ユーモラスにあたたかく描いている。 27-11-2006 ブロークバック・マウンテン映画『ブロークバック・マウンテン』 出演 ヒース・レジャー ジェイク・ギレンホール アン・ハサウェイ 二人の男が出会い、愛し合う。しかしあまりにも切ない。 二人の男がかっこよすぎる。 プラダ映画を立て続けに2本。 『プラダを着た悪魔』アメリカ 主演 アン・ハサウェイ メリル・ストリープ とにかくアン・ハサウェイが、気持ちいいぐらいかっこいい。 すごい世界だな、想像できない感覚だと見とれてしまう。 20-11-2006 オノ・ナツメ絵が気になって買った『not simple』。 続いて『LA QUINTA CAMERA』、さらに『リストランテ・パラディーゾ』。 オノ・ナツメさんワールドにどっぷりと引き込まれた。あたたかい。 秋期リーグ徳島県ラグビーリーグ 秋のリーグ戦が始まった。 この日曜は所属する球ピヨクラブの第2戦でバイソンクラブとの対戦。今 県リーグで一番強いチームだ。 前日からの雨、この日も小雨が続いていた。ぬかるむグランドを走り回った。圧倒的大差で、こちらはワントライも挙げられず負けた。惨めだ。悔しい。 シーズン 残すところあと1試合。がんばらねば。 8-11-2006 硫黄島 映画『父親たちの星条旗』
監督:クリント・イーストウッド
太平洋戦争で死闘が繰り広げられた硫黄島の出来事を描いた作品。
星条旗を揚げる一枚の写真に秘められたエピソード。
第2部『硫黄島からの手紙』が楽しみでならない。
初雪 まさに立冬、剣山を歩く。
東祖谷山村の見ノ越からのコース。見ノ越周辺の紅葉の見ごろは、すでに数日前に終わったという。山を見上げると、葉を落とした広葉樹林が寒々しく山頂までうかがえる。
雲がビデオの早送りみたく、駆け足で流れていく。風がうなっている。
リフト終点西島駅までの登山道周りのブナ林、胴回り大きな木々が続く。仰向け(?)に、根っこからひっくり帰った木がところどころ、年を重ねたであろう太い太い胴回りの木が斜面の下に向かって倒れこんでいる。何年生きて、そして死んでいったのだろうか?またその場所の栄養となる、植物の循環は「死んだ」とは言わないのかもしれない、などと思う。
西島駅まで来ると、いっそう風が冷たくなり、雪まで降ってきた。よこなぐりの風で、これはもう立派な吹雪である。さぶい。
山頂まで一気に駆け上がる。山頂の旧測候所付近で、作業服を着た人々が数人、なにやら作業をしていた。雲の流れていくスピードをしばらく観察し、穴吹川を見下ろす。
山頂ヒュッテにて、たくやくんのお父さん お母さんにご挨拶。休憩のつもりが、あめ湯とコーヒーとうどんとカレーを頂いてしまう。すみません・・・。
初雪と初霜らしい、最低気温は-1.3度。どんどんと冬本番へと移り行く。 1-11-2006 イーオン 映画『イーオン・フラックス』
アメリカ
出演:シャーリーズ・セロン
未来、人類は自らを自然から隔離して暮らし始めた。もう何百年も自然胎生はできなくなっていた。
シャーリーズ・セロンの初本格アクション作品。 red 紅葉の東赤石山を歩く。
愛媛県新居浜市にあるこの山は、尾根を隔てて南北に分水する。流れは北は瀬戸内海、南は吉野川の支流・銅山川に注ぎ込む。
10月の終わり、今年は例年にやや遅れて紅葉が見ごろだ。
瀬場の登山口からのぼりはじめ、すぐに沢伝いの自然林が気持ちいいトレイルを行く。しばらく雨は降っていないが、豊かな自然林は水をとうとうと蓄え、沢は水を惜しげもなく流し続けることができる。水は思ったより温かい。
思っていた以上に山頂までの道のりは長い。山頂付近は岩肌が露出し、巨岩がごろごろとあたり一面に転がっている。あの石はのぼれるとか、あれはきついな~とか思いながら歩を進めていく。山頂まで1時間という辺りからガスが巻きはじめ、山頂ではもうまったく視界は利かなくなっていた。瀬戸内海が一望できるときいていただけに、残念。南面はわずかに雲が動き、周囲の色づいた木々の光景が実に美しかった。
この山にのぼろうと思った訳は、数年前に遡る。四国の山をのぼって、ヒッチハイクして帰路についた。その時に乗せてくれた人は、愛知県出身で山岳ガイドだと名乗った。下見を兼ねて一人で四国の山を歩いている、そして次は自分が兼ねてからのぼりたかった赤石山に行く、と言った。
その後、松山の方面へ高速道路を利用していると、伊予寒川周辺でやけに海のそばで切り立って聳え立つ山があるな、と。後で調べてみるとそれが「東赤石山」だった。
その人が言ったように、静かな美しい山だった。 |
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