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27-1-2009 Jose Gonzalez吉野川での週末 この週末は、久々に吉野川で過ごす。雪を求めての、週末の信州通いも一休み。
1.水辺の教室 横なぐりの雪の中、子どもたちと第十堰フィールドワーク。
年間プログラムも、残すところあと2か月。水辺の教室は、今回で7年目。
第十堰は4年目の補修工事の真っただ中。この寒さの中で、水中で青石張りを補修する潜水士さんには頭が下がる。取水井戸の補修工事も行われている。毎年こつこつと直しながら、自然に溶け込んだ透過構造の堰を、未来の人々へ繋げていくことを願う。
2.ラムサールCOP10韓国会議報告会
昨年末、韓国で開催された会議の報告会に参加してきた。野鳥の会と自然観察の会主催。
バングラデシュでは、エビ養殖産業によるマングローブ林の衰退。ミャンマーでは、ガスパイプライン建設による森林伐採。アフリカでは、密猟による生態系破壊。・・・世界各地で、湿地および生態系の消滅・破壊がおこっているそうだ。しかし、この「ラムーサル条約」というNGO発案による国際条約の啓蒙によって、少しずつではあるが「湿地、水田の利用と保全」の気運の高まりも感じられるという。身の回りでおこっていることに、どう取り組んでいくか、深く考えていきたい。
参加された方のスライドを観て、訪れてみたくなった場所 ー 韓国のスンチョン湾・ウポ沼・チュナム・ドンパンため池
3.~吉野川を語ろう~シンポジウム
吉野川交流推進会議主催の10周年記念シンポジウムに参加。
基調講演された松永勝彦氏のお話は、大変興味深かった。森林の腐植土からつくられる栄養塩の存在がなければ、豊富な漁業資源を産むことができないことの科学的証明をされたこと。また森林整備の間伐材から、アルコールを抽出しあらたなバイオ燃料とできうること(実際に大阪でこのプラントが稼働している)、など。
牛肉を食する以前、日本人は海、川、湖から恵みを受けて貴重なタンパク源を得ていたことなどからすると、森を育てることは、食料問題とも深くかかわってくることがわかった。
読んでおきたい本 - 『森が消えれば海も死ぬ』松永勝彦 講談社ブルーバックス 19-1-2009 からまつ シーズン11、12日目は、長野県の鹿島槍とヤナバにて。
どちらも急斜面&コブゲレンデがあり、何度かトライするうちに、リズム&テンポよく滑走できるようになってきた。スムースなツリーランに向けて、トレーニングあるのみ。
宿泊は、大町温泉郷の「からまつ荘」→http://www.karamatsuso.net/
温泉も料理も部屋も最高おすすめ。 14-1-2009 妙高 スキー、シーズン8,9,10日目。妙高池の平にて。
2&3日目はスキーにシールを装着して、池の平の最上段リフトからバックカントリーへ飛び出しのぼる。
「下りたければのぼれ」と、昔読んだ本に書いてあった。
のぼりは1時間半ほどで、下りは10分もかからない一瞬の出来事。バックカントリーの快感、もう後戻りできない。 トラベリング・ウィズ・ゲバラ 映画『トラベリング・ウィズ・ゲバラ』
チェ・ゲバラの親友アルベルトが、50年の時を経て二人の「モーターサイクル・ダイアリーズ」を辿る。熱く心やさしい二人の若者の旅路。 6-1-2009 回帰する月々の記 山尾三省著『回帰する月々の記』
山尾さんの屋久島での生活が、詩的な文章を通して呼びかけている。
-新しいものが古くなり、古いものが新しくなることの繰り返しにおいて、地球は呼吸し自足している。
北に住む工業文明圏の僕達は、ここらで南の人達のように地面に腰を下ろして一服し、ゆっくりと南の人達の生活を学んでみようではないか。-
-人が生きるということは、その対象が何であれ、その出会った対象を無垢に愛するということの、別の呼び名なのであった。-
-大きな家をたてる必要はないし、本当は大きな家をたててはいけない。
ささやかであるということを実現することが、この世紀末の文明社会にあっては、逆に積極的な価値であり、真実の世界平和への道である。- ブロークン・イングリッシュ 映画『ブロークン・イングリッシュ』
ユーモラスな男性陣の振る舞いに笑わせてもらう。 琵琶湖バレイ 新年2日に、久々に琵琶湖バレイへ。シーズン7日目。
ノーマルタイヤで、ロープウェイ山麓駅までアプローチできるにもかかわらず、山頂駅に降り立つとそこは吹雪の世界であった。closedだったコースも次々とopen。
こぶ斜面でひたすらターン練習に励む。 5-1-2009 これも年末2 年末、潜り納めとか言って、吉野川に繰り出す。
12月末、しかも夜、水中は静謐な世界であり、魚さんが眠っている気配をびんびん感じる。案の定、動きを鈍くして、越冬に備えるウナギたちを見つける。
釣果(突果)、ウナギ&フッコを1匹ずつ。白焼きと刺身で美味しくいただく。恵みに感謝。 これも年末 猟師さんに連れられ、上勝・木沢の山中を5時間そぞろ歩く。
結局、獲物はないが、雑木と小雪の気持ちいい時間を過ごす。自分の小ささと、弱さを自分自身に露呈して、新たな自分を見つけた時間だった。
高丸山の原生林も初めて訪れる。 志賀 2008年末の出来事。
スキーシーズン4、5、6日目は、志賀高原へ。
前日から雪が降り、雪の状態は最高。新しい板を選択し、浮力を確かめ、ライディング。もう何も言うことなし。 |
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