Taichi's profiletenthPhotosBlogLists Tools Help
    1/25/2007

    マリー・アントワネット

     映画『マリー・アントワネット』
     出演:キルスティン・ダンスト
     
     物にあふれる贅沢な暮らしから、静かな農的な暮らしに移行していくというところはなかなか。
     キルスティン・ダンストに釘付けになるね。

    FGM

     映画『母たちの村』
     監督:ウスマン・センベーヌ
     
     かなり衝撃的な事実だった。FGMとは女性性器切除のことだが、現在でも世界中で、特にアフリカ大陸でこの割礼儀式は行われている。アフリカ連合54ヶ国中、38ヶ国、約1億3000万人以上がFGMを受けており、毎年約300万人が施術を受けている。
     ストーリは、論理だっておらず、そういう風土なのかも知れないが・・・。しかし人間とか、服飾、装飾の色合いとか美しい。
    1/23/2007

    8日目

     シーズン8日目。 まっつん、スミスと。
     井川スキー場ナイターにて、ひたすらターン練習。
     
     雪が少ない・・・。
     徳島市内のテレマーカーと知り合う。
     
     ゲレンデには数えるほどしか、滑走者はいないが、うち3名テレマーカー。井川を、四国テレマークの聖地に!
    1/17/2007

    雪少なし・・・

     兵庫県ハチ北&ハチ高原にて滑走。
     今回はテレマーカー5名という、うれしいメンバー。まっつん、なまみやん、あーる、たくやとともに。
     
     1月だというのに、積雪少ない・・・。滑走には十分な積雪はあるが、ところどころブッシュが顔を覗かせていたり、斜面の土が露出していたりして、今シーズン新調した板が傷ついてしまったではないか。まあそんなもんか。
     ただハチ北からハチ高原への連結コースを、テレマークターンで滑り降りることが、今回の最大の目的であったために、そのコースが雪不足の為に閉鎖されていて残念だった。斜度きつく、狭いそのコース。
     
     シーズン7日目。ターン少しはうまくなっただろうか。
    1/12/2007

    おやつ

     この冬は2度、干し柿を作った。
     
     秋の終わりに、たわわに実った柿の木から渋柿を採ってきて、皮をむく。2つセットで紐に結び、軒先に吊るす。(日当たり良好なところがよいと聞いたが、見るところによると北側の日陰に干しているところもある)。1週間ぐらいたったら少し実がほぐれてくるので、それから毎日、中身をもむ。(すると全体的にやわらかくなる)。
     はやければ2週間ぐらいで、外側が真っ黒になるので、これはもう食べごろ。後半に吊るした分は、気温がだいぶ下がったので、3週間ぐらい置いた。
     
     甘すぎず、渋くなく、いい味になった。おいしい干し柿は、朝晩の冷え込みと日中との温度差が決め手らしい。

    新年

     11日は鏡開きだったので、年末についた鏡餅を開いた(?という表現は正しいのか)。うまい。
     
     さらに知り合いが山で捕ってきたいのししさんが、しし鍋になっている。今年の干支ということで、おいしくいただく。しし肉の脂身は格別にうまい。
    その知り合いが今年は、いのしし猟に連れて行ってくれるというので、今冬の一大ビッグイベントとして待ち構えている。

    商売繁盛

     徳島の恵比寿さん、最終日に参ってきた。
     
     出店も人出もなかなかの盛況振りで、賑わってた。
    無意識だけれども、伝統に息づいている万物に感謝する美しい日本人の心について考える。
     
    「現代に残された風習や祭の多くは、人間の欠落感や喪失感をおぎなう一種のバランスシステムとして機能している」 ‐石川直樹

    アンギュレーション

     井川スキー場にて、滑走。
     
     テレマークスキーの専門雑誌『soul slide』を購入してから、アンギュレーション(ひねり)を使った滑りと、カービングターンをイメージし続けてきたので、ひたすら練習。ジャンキーです、雪、たまらない。
     
     井川のゲレンデ状況は、硬いが上々の雪質。もう少し降ってくれたらいいな。
    1/11/2007

    長野ツアー

     スキー長野ツアー3日間。
     
    1日目 おんたけスキー場(木曽)
     前日ぐらいまでは、全国的にスキー場は雪不足だったようだが、この日からかなりの降雪。滑走中、横殴りの吹雪。おかげでパウダースノーが楽しめた。気温はやや高めだったので、日中雪はやや重ためだったが、夕方になってパウダーに変わる。夕方からオープンした非圧雪コースでひたすらパウダーの感触を楽しむ。ハーフパイプでジャンプに挑むも、着地うまくいかず・・・。しなやかさが足りない。次の日、首のまわりの筋肉が痛む。
     
    2日目 菅平スキー場
     ダボス山やら、表やら裏やら、いくつかの小高い丘が連なったゲレンデ。広すぎて、1日では回りきれない。こちらも横殴りの吹雪。夕方になり、風がやみ、爽快な天候。さらさらパウダー。圧雪してあるゲレンデにも次々、雪が降り積もるので、どこもパウダーで最高!急斜面もパウダーであれば、テレマークターンがばっちり決まる。勝手にうまくなった気になっている。
     菅平は高校の時に、ラグビーの合宿で何度か訪れた。夏、菅平はラグビー合宿のメッカとなり、全国津々浦々からラグビーチームが集まってきて切磋琢磨した。懐かしい宿や店があったが、夏の苦しい練習の時の青々とした芝生が広がる風景と、銀世界の菅平は別の場所に思えた。
     
    3日目 エコーバレースキー場
     こちらもかねてから滑走を夢見ていたゲレンデ。尾根近くの非圧雪コースは、パウダーエリアとして知られている。またスノーボーダーの聖地としても知られている。
    ひたすら非圧雪コースをすべり満足。また時間をかけて再訪したい。
     
     宿泊は全日、上田在住の川仲間ぶらぶらくん宅にお世話になった。夜は夜で鍋や酒を喰らい、いつの間にか朝を迎えていた。
     
     
    1/10/2007

    地域

     地域、地元という言葉について考え続けている。
     生まれ育った場所で、生活を営み続けられることは本当に幸せなことだと思う。
     
     年末年始は、いろいろと地域や伝統を見つめなおす機会があった。
     
     年末の餅つき。昔ながらの杵と臼を使って。こうやって家族や地域がふれあい、また餅をつくという行為にもいろいろと意味が含まれてるのだろうな。手水という役割を昨年から師匠のもとで修行中。楽しい。
     
     続いて眉山を西から東へ縦走。手弁当での昼食もあり、約3時間のおだやかな行程。北から吹き抜けてくる、吉野川の風が冷たい。立ち止まると、体が芯から冷える。
     落葉の続く、ふかふかのトレイル。気持ちいい。ここはマウンテンバイクで走れそうだ。
     
     年末、年始と佐野塚地区の消防団の行事へ。今年から消防団に入団。地元の若者の輪を守る大事な組織。夜回り、出初式とひたすら酒を飲む。農家の多い、この地域。外で会社勤めの人もいる。みな豪快な人々。あたたかい。